ConcertJOHO.com

コンサート情報.com

アーティストたちによる登録制コンサート情報PRサイト

神戸市室内合奏団・神戸市混声合唱団(オーケストラ・合唱)

日時 7/31(日)14:00開演
会場 神戸文化ホール 大ホール(神戸市中央区)
Google Map

神戸市中央区楠町4-2-2/神戸市営地下鉄『大倉山駅』西一番出口よりすぐ
チケット S席4,000円
A席3,000円
学生(大学生以下)1,000円
神戸音楽友の会1,000円

予約 神戸文化ホールプレイガイド
Tel:078-351-3349
お問合せ 神戸文化ホール プレイガイド
Tel:078-351-3349
(公財)神戸市民文化振興財団
演奏部 Tel:078-361-7241
主催 (公財)神戸市民文化振興財団・神戸市
プログラム 【F.J.ハイドン】ピアノ協奏曲 ニ長調 Hob.XVIII-11
   
【L.v.ベートーヴェン】交響曲第9番 ニ短調 Op.125『合唱付き』
出演者 神戸市室内合奏団
神戸市混声合唱団

指揮:リューディガー・ボーン

ピアノ:河内仁志

ソプラノ:老田裕子
アルト:八木寿子
テノール:眞木喜規
バス:福嶋勲
オフィシャルサイト (公財)神戸市民文化振興財団演奏部
神戸室内合奏団

神戸市室内合奏団
1981年、神戸市によって設立された神戸市室内合奏団は、実力派の弦楽器奏者たちによって組織され、神戸、大阪、東京などを中心に、質の高いアンサンブル活動を30数年に亘って展開している。弦楽合奏を主体としながらも、管楽器群を加えた室内管弦楽団としての活動も活発で、バロックから近現代までの幅広い演奏レパートリーのほか、埋もれた興味深い作品も意欲的に取り上げてきた。また、定期演奏会以外にもクラシック音楽普及のための様々な公演活動を精力的に行っている。

1998年、巨匠ゲルハルト・ボッセを音楽監督に迎えてからの14年間で、演奏能力並びに芸術的水準は飛躍的な発展を遂げ、日本を代表する室内合奏団へと成長した。毎年のシーズンプログラムは充実した内容の魅力あふれる選曲で各方面からの注目を集め、説得力ある演奏は高い評価を受けている。 内外の第一線で活躍するソリストたちとの共演も多く、2011年3月の定期演奏会でのボッセ指揮によるJ.S.バッハ「ブランデンブルク協奏曲全6曲」の名演はCDとして、2011年6月のメンデルスゾーン交響曲第3番「スコットランド」他がLPとしてリリースされている。 また、2011年9月にはドイツのヴェストファーレンクラシックスからの招聘を受けてドイツ公演を行い、大成功を収めている。

2013年度からは、日本のアンサンブル界を牽引する岡山潔が音楽監督に就任し、ボッセ前音楽監督の高い理念を引き継ぎ、合奏団のさらなる音楽的発展を目指して、新たな活動を開始した。

神戸市混声合唱団
1989年に神戸市により設立されたプロの合唱団。神戸を拠点に童謡・唱歌、日本歌曲、外国歌曲、オペラ、シャンソンまで豊富なレパートリーをもち、市民に身近な合唱団として親しまれ「音楽のまち神戸」推進に大きな役割を果たしている。2005年には、ウラディーミル・アシュケナージ指揮、NHK交響楽団と「レクイエム」(阪神・淡路大震災10年)を共演。2010年には、合唱の国ラトビア(リガ市)からの招聘により、世界的に有名な室内合唱団アヴェ・ソルとジョイントコンサートを行い、姉妹合唱団協定を締結。澄みきった密度の高い合唱は、美しい神戸ハーモニーとして高い評価を得ている。